星壺の底にて

きれいだね

あらゆる才能/ドラマ「パパ、はじめました」7話感想

video.yahoo.co.jp
パパはじ7話「伝説のビーフシチューホスト」感想です。

くだらないという価値

出オチ感がすごかった7話。最初から最後まで突っ込みどころしかなくてずっと笑ってた気がします。パパはじを見ているときの笑いって、心底くだらなくて出てくる笑いなんですよね。褒めてます。たぶん人間にはこういうものが必要なのだと思います。何も考えずに笑うことが。


高橋くんのことは何年か前の刀ミュとスタミュミュ初演でたまたま観た程度しか存じ上げないのですが、最高に高橋健介の無駄使いだ!!と思いました。褒めてます。↑のツイを見て、この感覚は間違っていないのでは…?!となりました。合ってますよね…?有識者各位……

ホスト!!

ホスト審査、ひなちゃんがお客さま役という時点でだいたい決まっていたこの勝負(?)。
それはそれとして、やっぱりホストっていいですね。推しがホストの格好をしたことがあるって若手俳優オタクとして備えたいステータスではないですか?(端的に言って大変そうなので)某ホ○トちゃんには出てほしくないけれど。いやもう出ずしてホスト姿を見れてよかったです。まあ、パパはじバージョンなんだけど…(伝われ)

親は子どもに

高橋くん(高橋くんではない)(役名を忘れがちな回)と光太郎のホスト対決という名のビーフシチュー対決!名前を伏せて公平性を保つとは言っても、ひなちゃんならどちらが光太郎が作ったビーフシチューか分かるに違いないですね。分かった上で光太郎のビーフシチューを選んで、その理由をちゃんと言うひなちゃんはやはり実年齢より大人だなあと思いました。親は子どもに育てられると言うけれど、このドラマ、あまりにもそれを体現してません?ひなちゃんができた子過ぎる。それも両親を亡くしたが故なのかなあ、と思うとやりきれないですが。光太郎、がんばれ!

今週の麗音くん

顔がいい

改めて思ったんですが、お顔がいいですね。
……それだけです。

ホストとしての才能

…があるらしい。
ひなちゃんがお客さま役だと、麗音だけ合格するのもうなずける。懐いてるんだろうなあとは分かっていたけれど、いざこうしてハッキリ表現されると、にこにこしちゃいました。
高橋くんによると(高橋くんではない)(役名を忘れがちな回)、"自分の得意なことをちゃんとプレゼンした"ことがよかったそうです。それで思い出したのですが、まーーーたウインクしていましたね!!エーステでウインクを連発していた水江くん、ウインクが武器だと分かっていそう。文字通り"武器"ですもんね…あまたの女性がやられているので……最近はむしろウインクそのものよりも"またやってる!"ということが好きです。
そういうわけで、"自分の得意なことをちゃんとプレゼンした"麗音くんは、そういうところも当て書きかな?もともと当て書きらしい*1のですが…ハッもしかして、ホストの才能があるのも当て書き……?

次回

V系………??!?!
次回予告に心を全部持っていかれて内容吹っ飛んだ……
推しがホストになるってよ!!!の次は推しがV系メイクするってよ!!!だなんて、展開早すぎるオタクライフについていけない。ラップしたりホストになったりV系になったり怒涛のようなステータス祭り…
ところで横田龍儀くんと言えばエーステでの共演がありましたが、ここの二人がちょっと深そうな関係性なのが非常におもしろい。永遠に深そうな関係性でいてほしい!ってとくに根拠もなく思いました。直感です。また別の作品で共演してほしいな(気が早い)
次回は麗音くん的にも重要な回だそうで*2、とっっても楽しみです!そういえばオトメディアの話ですが、あきらかに麗音回なのに「龍儀くんがいいから見てほしい」(意訳)って言ってたのがなんだかもう愛おしかったですね…そういうとこあったんだ…?


麗音くん、回を重ねるごとに"何なの…??!?!笑"となる瞬間が増えていく。絶妙に突っ込みづらい意味の分からなさ(すき)水江くんが演じるからこそだと思います(褒めてます)。これぞ役者と役のリンク性!わたしの大好物!
ドラマ「パパ、はじめました」、もう残り話数も少なくなってきましたが、こんなに楽しめるとは思っていませんでした。若手俳優の出るドラマにアレルギーがありがちですが、純粋に楽しめています。作品としての是非はさておき、あたまを空っぽにできるのがいいのかも。
終わるの寂しいな~~~でも終わる頃にはバーイベもあることですしヒプステが目前なのでまた楽しみができるかな、と信じて日々を生きています。でも寂しいものは寂しいです。


寂しいのでかまって!
odaibako.net
marshmallow-qa.com

*1:オトメディアautumn2019

*2:オトメディアautumn2019