星壺の底にて

推しで世界が回ってる

あらゆる才能/ドラマ「パパ、はじめました」7話感想

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パパはじ7話「伝説のビーフシチューホスト」感想です。

くだらないという価値

出オチ感がすごかった7話。最初から最後まで突っ込みどころしかなくてずっと笑ってた気がします。パパはじを見ているときの笑いって、心底くだらなくて出てくる笑いなんですよね。褒めてます。たぶん人間にはこういうものが必要なのだと思います。何も考えずに笑うことが。


高橋くんのことは何年か前の刀ミュとスタミュミュ初演でたまたま観た程度しか存じ上げないのですが、最高に高橋健介の無駄使いだ!!と思いました。褒めてます。↑のツイを見て、この感覚は間違っていないのでは…?!となりました。合ってますよね…?有識者各位……

ホスト!!

ホスト審査、ひなちゃんがお客さま役という時点でだいたい決まっていたこの勝負(?)。
それはそれとして、やっぱりホストっていいですね。推しがホストの格好をしたことがあるって若手俳優オタクとして備えたいステータスではないですか?(端的に言って大変そうなので)某ホ○トちゃんには出てほしくないけれど。いやもう出ずしてホスト姿を見れてよかったです。まあ、パパはじバージョンなんだけど…(伝われ)

親は子どもに

高橋くん(高橋くんではない)(役名を忘れがちな回)と光太郎のホスト対決という名のビーフシチュー対決!名前を伏せて公平性を保つとは言っても、ひなちゃんならどちらが光太郎が作ったビーフシチューか分かるに違いないですね。分かった上で光太郎のビーフシチューを選んで、その理由をちゃんと言うひなちゃんはやはり実年齢より大人だなあと思いました。親は子どもに育てられると言うけれど、このドラマ、あまりにもそれを体現してません?ひなちゃんができた子過ぎる。それも両親を亡くしたが故なのかなあ、と思うとやりきれないですが。光太郎、がんばれ!

今週の麗音くん

顔がいい

改めて思ったんですが、お顔がいいですね。
……それだけです。

ホストとしての才能

…があるらしい。
ひなちゃんがお客さま役だと、麗音だけ合格するのもうなずける。懐いてるんだろうなあとは分かっていたけれど、いざこうしてハッキリ表現されると、にこにこしちゃいました。
高橋くんによると(高橋くんではない)(役名を忘れがちな回)、"自分の得意なことをちゃんとプレゼンした"ことがよかったそうです。それで思い出したのですが、まーーーたウインクしていましたね!!エーステでウインクを連発していた水江くん、ウインクが武器だと分かっていそう。文字通り"武器"ですもんね…あまたの女性がやられているので……最近はむしろウインクそのものよりも"またやってる!"ということが好きです。
そういうわけで、"自分の得意なことをちゃんとプレゼンした"麗音くんは、そういうところも当て書きかな?もともと当て書きらしい*1のですが…ハッもしかして、ホストの才能があるのも当て書き……?

次回

V系………??!?!
次回予告に心を全部持っていかれて内容吹っ飛んだ……
推しがホストになるってよ!!!の次は推しがV系メイクするってよ!!!だなんて、展開早すぎるオタクライフについていけない。ラップしたりホストになったりV系になったり怒涛のようなステータス祭り…
ところで横田龍儀くんと言えばエーステでの共演がありましたが、ここの二人がちょっと深そうな関係性なのが非常におもしろい。永遠に深そうな関係性でいてほしい!ってとくに根拠もなく思いました。直感です。また別の作品で共演してほしいな(気が早い)
次回は麗音くん的にも重要な回だそうで*2、とっっても楽しみです!そういえばオトメディアの話ですが、あきらかに麗音回なのに「龍儀くんがいいから見てほしい」(意訳)って言ってたのがなんだかもう愛おしかったですね…そういうとこあったんだ…?


麗音くん、回を重ねるごとに"何なの…??!?!笑"となる瞬間が増えていく。絶妙に突っ込みづらい意味の分からなさ(すき)水江くんが演じるからこそだと思います(褒めてます)。これぞ役者と役のリンク性!わたしの大好物!
ドラマ「パパ、はじめました」、もう残り話数も少なくなってきましたが、こんなに楽しめるとは思っていませんでした。若手俳優の出るドラマにアレルギーがありがちですが、純粋に楽しめています。作品としての是非はさておき、あたまを空っぽにできるのがいいのかも。
終わるの寂しいな~~~でも終わる頃にはバーイベもあることですしヒプステが目前なのでまた楽しみができるかな、と信じて日々を生きています。でも寂しいものは寂しいです。


寂しいのでかまって!
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*1:オトメディアautumn2019

*2:オトメディアautumn2019

ハレの場にて/舞台「サザエさん」感想

博多座サザエさんがやってくるというので、軽率に行ってきました。
楽しかった〜〜〜!!!!!
笑って泣いて楽しんで、心が満腹!よい舞台でした。
www.sazaesan-stage.jp
舞台「サザエさん」@博多座/ワカメ役:齊藤京子さん

あ、ジャンケンは勝ちました!やったね!

以下、ネタバレ含みます。

非日常の博多座

久しぶりの博多座
休憩時間に飲食していいのを思い出して、そうだった〜〜!となりました。
やっぱり観劇はハレの日だなあって改めて思いました。着飾っておめかしして、空間を楽しんで。
幅広い年齢層の方がそれぞれお洒落で、ありていに言えばショッピングに行く服装ではない。観劇のためのフォーマルな着こなしをしている。赤いドレスの女性やスーツを着こなした男性、和装の方やワンピースを着たご高齢の方々。
劇場の中で食べるお弁当もお茶もビールも、特別な味がするはず。博多座はロビーがお土産や飲食を含む売店で賑わっていて、まるでお祭りです。見るからに非日常の空間!明治座は行ったことないのですが、似たような感じでしょうか…?
かく言うわたしも前日に新しいネイルポリッシュを買い込んで、新しいネイルに挑戦して、いつも以上にヘアセットに力を入れました。どれもこれも推しのバーイべの予行練習を兼ねているのだけど!
最近はターゲット層が絞られたいわゆる2.5次元舞台ばかり観ていたので、こういった全世代・市民をターゲットにした舞台作品を久しぶりに体感したことで、観劇はやはり誰にとっても非日常の場であると実感できました。というか、わたしはそのお祭りスタンスが好きなんだなあってことに気付かされました。これからも観劇は一回一回を全力で楽しむぞ~~!

どこにでもいる家族の10年後

さーて、10年後のサザエさんは〜?

・それぞれにある未来
・けっこうヘビー
・10年経っても黒電話

の3本です!!(感想)

30分休憩を2回挟む、3部構成でした。最初はえっ2回も休憩あるの…?!と思いましたが、思えばアニメも3部構成ですよね。そこまで再現しているんだ…!!と考えましたが、えっ意図的だよね…?
さて、舞台版サザエさん、10年後のサザエさんですが、なかなかにシリアスなお話でした。サザエさんの10年後を本気で問うていた。現実という壁にぶち当たっていた。
カツオとワカメは進学してそれぞれ勉学*1やアルバイト*2で忙しく家に帰る時間は遅くなり、高校受験真っ只中のタラちゃんは塾に行くか部屋にこもって勉強、マスオさんは出世してやはり帰宅時間が遅く、フネさんは家のことでずっと動き回っている。あとタマの言葉がわかるようになる(?!)。そして定年退職し、家にいるばかりの波平さん。10年前のように皆で顔を合わせて食事をすることも減った。
げ、現実が過ぎる…。
何も変わらないのはサザエさんだけです。それとおじいちゃん猫になったタマ。
変わらないからこそ、ストーリーのキーになるのはやはりサザエさんとタマでした。

10年経てば変わるのもやむを得ない。けれどやっぱり寂しい。変わることはあれどその都度笑って決めていこうというのが今作の結論でしたが、しんみりと変化を受け入れるのは寂しいですよね。しんみりとバラバラになっていく家族を見て、タマはふらりと家を出ていきます。家族から離れてそれぞれの生活を送る一人一人を、寂しそうに振り返りながら。タマがいなくなったことは、まるで何かの象徴でした。

いよいよ一家がバラバラになりそうだ、そんな家族会議が始まる前の夕暮れにこの家で過ごした日々を回顧するのはサザエでした。そして、沈んでても仕方ない、テレビを見よう。…と、テレビをつけるとわたしたちがお茶の間で日曜日の夜6時半に聞いた音楽が流れ始め、あの世界がサザエのいる舞台上に飛び出してくる。そのスイッチをつけたのはサザエさんです。この作品の主人公であり軸なんですよね。

ところで10年前の原作軸のあの家族が出てくるパフォーマンスがサプライズ過ぎる!ものっっすごいテンションが上がりました。ウワー!!となりながらずっとカツオを見てた。マイクオフでずっっっっと何か喋ってるんですよね。絶えず喋っててすごかった。B列でわりと聞き取れて楽しかったです。ワカメちゃんは顔がひたすらにかわいくて、あのまま小学生の役やってても違和感ゼロで唯一10年後である必要なかったキャスティングだなあって思いました。推しのランドセル姿が見れるの楽しいだろうな~~!いいな~!!

そして家族会議、来年の春には皆バラバラに過ごすことになるという結論になり…かけます。和解はしたものの、なんだかしんみり。すると、いなくなったタマが戻ってきます。皆がタマに飛びついてあのお茶の間は再び賑やかに。そこで、今すぐバラバラになる必要はない!しんみりしないで、笑いながら、その都度それぞれの未来を決めていこう!そう切り出したのはサザエでした。こうして「サザエさん」らしい明るい空気が戻ってきたでした。

どこにでもいそうな普通の家族*3がいずれぶつかる壁にぶつかり、サザエさんというキャラクターを通して明るく締めくくる。「サザエさん」らしい10年後だったのかなあ、と思います。
今は家族の在り方は様々で、女だから男だから、長男だからっていう理由に人生を決められる時代ではない。令和に上演するにはいささか古いならわしが随所に散らばっていましたが、10年後のサザエさんの家は相変わらず黒電話だったんですよね。原作軸のサザエさん一家こそ現代的ではない。昭和の大家族そのもの。よくもわるくも、な側面はあれど、そこが崩れたら「サザエさん」ではなくなってしまう気がします。そこにあった黒電話こそが舞台の上にサザエさんの世界が現れるために必要だったのかもしれません。

2.5次元若手俳優の専売特許ではない

当たり前だけど!

舞台「サザエさん」はまぎれもなく2.5次元でした。原作(アニメ)の世界観とキャラクターの再現度が高くて、ハイクオリティないわゆる2.5次元を初めて観た時と同じ感覚になりました。


まず世界観の再現で言うと、舞台のサザエさんは"原作のストーリーを忠実にたどる"ではなく"原作に忠実にオリジナルストーリーを作る"でした。同じところで言うと、刀剣乱舞やヘタミュがそう。原作のストーリー量が膨大なもの、あるいは曖昧なものほどオリジナルストーリーになるのだと思います。
こういったものはオリジナルによって世界観を忠実に再現する必要がありますが、刀剣乱舞ヘタリアは主義主張=主なメッセージだったりキャラ同士の関係性だったり、そういったものから"ああ、あの作品の世界だ"と感じることができます。
今回、サザエさんの(令和にしては古いかもしれない)家族のならわしいい意味で普遍的なストーリーよく起こるできごと(財布を忘れたと勘違いするサザエ、熱いお茶をそのまま飲むカツオ、など)、キャラクターの位置づけ(みんなで一緒に暮らしたいと泣くタラちゃん、家族生活を思い出して一人でひっそりと涙するサザエ、一人暮らしを決意するカツオや留学に挑戦するワカメ、そんな二人ときちんと向かい合って話をするフネさん、など)に世界観の忠実な再現を感じました。

そしてキャラクターの再現ですが、これがすごかった!もうみんな、いる!あの家族がいる!
思ったまま言いますが、今作のキャストの中でも荒牧さんと大平さんは原作モノの舞台に関して言えばその場数が抜きん出ていますよね。だからやっぱりすごかった(小並感)
けれど同じくらい、他の皆さんもすごかったです。キャラクターの再現度が、単に一人一人ではなく作品を通して、高いなあと思いました。喋り方とか振る舞いとか、すっごく忠実!でもちゃんと10年後!
なんかね、当たり前かもしれないけれど、2.5次元若手俳優の専売特許ではないんだって幕が上がってすぐにふと思ったんです。2.5次元はその特性上やっぱり若い人がメインの舞台になるし客層もそう。でも、それだけなんですよね。だって作る側にとって原作(アニメ)を舞台化する以上はきっとやることは同じだろうし、題材とか役者とか客層とかは関係ない。2.5次元が若い人のフィールドだとは決まっていない。名だたる方々が出演している今作ですが、皆一様に"役者"なんですよね。

ここからは2.5次元をそれなりに観てきてそれなりに愛しているオタクの戯言です。
もしも舞台「サザエさん」が10年前に上演していたらどうでしょうか。こんなに再現度が高かったとは言い切れないです。わたしが今作を観て、ああ、2.5次元だ!と感じたのは、その元になる比較対象があったから。わたしが観てきた2.5次元で感じたことをそのままサザエさんにも感じたということは、つまりそういうことです。原作モノの舞台化(=2.5次元)のノウハウは(アイアで上演されるような)いわゆる2.5次元の世界で蓄積されてきたはず。先日テニミュ全立を観に行った時に感じた技術の進歩はこの10年以上をかけて形成された結晶。こういった世界で蓄積されたもの、原作を舞台化するノウハウが舞台「サザエさん」でも活かされていたのではないかなと思います。時代の賜物だ。2.5次元は今や世界に誇る日本の舞台文化だーなんて言いますが、その今だからこそサザエさんはこれだけの再現度で楽しませてくれたのだと思います。
そういえばオープニングでサザエさん一家が一列にならんで歩いてスクリーンの裏に消えていき、そのスクリーンにはアニメのオープニングのあの映像がそのまま使われている。それを見た瞬間、2.5次元だ!!!って心の中で叫びました。そういうことやりがち!無条件にテンションが上ります。オタク、原作モノの舞台で一番テンション上がる瞬間ってオープニングでしょ?オープニングですべてが決まると言っても過言ではない。いい舞台はだいたいオープニングでの気持ちのアガり方が違うって相場が決まっています。

舞台のサザエさん、と~っても楽しい2.5次元舞台でした!開演前に記念写真の撮影を頼んできたおばあちゃんがたとお話がしたいです。サザエさんが、フネさんが、そこにいませんでした?って。きっとみんな感じることは一緒で、様々で、観劇後に語りたい欲はいつだって止まらないなあと思うのでした。

個人的雑感・まとめ

荒牧さんのFCでチケットを取ったので荒牧さんのファンの気持ちで観に行くことになりました。そのつもりはなかったけれどいざ始まるとFC席が故にそんな気持ちになってしまった…。
外見はどこからどう見ても荒牧さんで、カツオには見えない(というか10年後のカツオがああなっててもおかしくはないので判断はしかねる)けれど、間違いなく磯野カツオだったんですよね。すごい。観る前は、こんな顔のいいカツオなんてモテるでしょうに……って思っていたけれど、これはモテなさそう(ひどい)(褒めてます)!でも隠れファンはいそうだよね。なんたってカツオだし、顔が荒牧さんだし。
でもほんとうに、得意げな態度を見せたり語尾に汗マークの絵文字でもついていそうな喋り方をしたり、とにかく磯野カツオがそこにいた!やっぱりすごいや…となりました。僕の決意は堅いのだという爆発力とかタラちゃんに10年前とは違うんだって言うカツオとか、大学をきちんと卒業するためにしばらく休みをくださいとバイト先の店長に伝えたあとの笑い方とかも、やっぱりすごいや…となりました。エーステ秋冬の劇中劇でも思ったけれど、荒牧さんの無垢な笑い方が好きすぎます。いちいち沸いた。
ファンは楽しいだろうな~~!いいな~!!と思ってしまいました。だからって推しのおたくをやめる気はないの、なんだろう、この感覚……

舞台「サザエさん」、お茶の間で見ていたあの日常の世界を劇場という非日常の空間で浴びるのがなんとも不思議でした。ふらりと観に行ったけれど、高揚感はあったしひさしぶりに一つ一つを見て考えてまさかの5000字超えの感想文を書いて(!)、特別な一日になりました。サザエさんについてこんなに考える日が来るとは思わなかったです。

博多座でなんだかオタクとしての気持ちをリセットできた気がします。
来月からようやく推し事ライフがはじまるので、一つ一つを楽しんでいきたいです!


常時募集中!
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*1:ワカメ

*2:カツオ

*3:普通ほど特殊であるというのは前提として

はじける化学反応/ドラマ「パパ、はじめました」6話感想

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パパはじ6話「雛のフレンチトースト」感想です。


水江くんの本領が発揮されはじめた6話。もう6話…終わりが近い……かなしい……

雛のフレンチトースト

ひなちゃんの光太郎に対する(いい意味で、表向きの)心境が変わった回。
迷っている光太郎に、それなら「実家に帰った方がいいよ」と言いつつも教えるのに10年はかかりそうなレシピ本を全部教えてからにしてね、と伝えるひなちゃん。前回も言われたように「ひなちゃんの方が一枚上手」でしっかりしているように見えますが、まだ小学生のひなちゃんなりの精いっぱいだったのかなあって。「帰らないで」とストレートには言わないあたりが。ひなちゃんのフレンチトーストは光太郎への甘えと一緒にいたいという意思表示だったんですね。食べ物をそういう風に脚本のアイテムとして使われると軽率に好きになります。
ところで雛役のひららちゃん、今回すごくよかった…!女優だなあって思いました。自然体で繊細な演技ができるのがすごい。

個性Lv.6

なんというか、ツッコミどころがすごい。入れ代わり立ち代わりで全員ボケちゃうので特定のツッコミ役が不在。これでいいの、かな……?あらゆる現場でツッコミ役と言われる植田さんがボケているからこその化学反応がおもしろい。そういうのは大好きです。
水江くんは水江くんだなあって思う(すき)

あとゲストのキャラがどんどん濃くなっている気がします。次回以降はもっとすごい。パパはじは回を重ねるごとに個性が強烈になっていくの……?なんたって最終話のゲストの田村さんは「とても個性的な役」ですもんね。

秘書(演:立石俊樹さん)

に、似合ってた~~!
極度の潔癖症で、生きてるだけでツッコみたくなるような言動(?)をする篠原佑くん。すごくマッチしていたように思います。
それはそれとして立石くんは普段ゆるふわな印象なので、きっちりした秘書という役どころがまたおもしろい。化学反応だな~!いい!

今週の麗音くん

本領発揮

ちょ〜〜〜〜はっちゃけてた6話!にこにこしちゃった。
やるだけやったあとに通常モードに戻る瞬間が癖になります。

そういえばやっぱりハンモックで寝てるんだね………さすらいのミュージシャン感があるのでハンモックは麗音くんの寝床だろうな〜とは思っておりましたが、いやはや似合いますね…
モンゴルやアイスランド*1もあながち嘘ではないんじゃないかと思ってしまいます。

ひなちゃんの隣に

そっと寄り添ってあげる麗音くんが素敵。
いつかひなちゃんにとって麗音くんは、"子どもの頃からよくしてくれたお兄さん"になるんだろうなあって思います。
りんご剥いてあげてるのがもう愛おしい。子ども好きなんだろうな〜〜!というか子どもに対する優しさがほんとうに滲み出ていて、見ていて心の底から浄化されます。ひなちゃんとの空気感がほんとうにすき。

今週の歌(変化球)

曲らしい曲はなかったけれど、歌によるインパクトがすごかった。

和泉「寝言で歌うヤツ初めて見た」

わたしも初めて見た!!!!
そういえば"コーヒー何杯飲んでもベッドに入れば一発熟睡"って歌ってましたけど、寝る前にコーヒー飲むと意外と眠れるってどこかの記事で言ってたのを思い出しました。コーヒーをリラックスアイテムにできるのいいな~…という余談でした。

ところでもう6話ですが、もうだいぶいろんなメロディが生み出されていますね。すごい、すごいなあ………最終話まで終わったらパパはじ挿入歌ベストテンでもしようかな(言うだけならタダ)

次回

ホストですってよ!!!!!
毎回思うけどパパはじは衣装が最高で、ホスト衣装も網?のデザインが最高に似合ってる。
某ホ○トちゃんに出なくたって推しのホスト姿は拝める。

若手俳優のホスト姿って問答無用で最高だよね。スーツスタイルと違って個性(=似合う着こなし)が出るので存分に推しを楽しめる。

お芝居の化学反応っていいな!と思った6話でした。水江くんは水江くんだった(好き)そういう意味でおもしろそうなのはやっぱりヒプステかな。

麗音くんの人柄、人物像もしっかりと掴めるようになってきて、もう後半突入かあ…とすでに寂しくなっています。
そして最近は、今回はいったいどんな強烈が待っているんだろうという意味で毎週日曜日が楽しみになっています。前回も似たようなこと言った気がする……次回も楽しみです!

かまってちゃん
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*1:5話参照

言葉を噛みしめる/2019年9月

おたくが推しのこういうところが好きだ~~!と思う瞬間ってあまりにも絶妙でファン以外の人にはなかなか伝わりにくいのでは?とようやく気付いた9月。そんな9月の水江くんまとめ。

▽パパはじ

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パパはじのおかげでとっっっても楽しい9月だった!
1~5話の感想はこちら。
見る、聴く、心に刺さる/ドラマ「パパ、はじめました」1話 - 星壺の底にて
映えないチキンカレーに乾杯/ドラマ「パパ、はじめました」2話 - 星壺の底にて
オムライスが食べたい/ドラマ「パパ、はじめました」3話 - 星壺の底にて
メロディーに心溶かされ/ドラマ「パパ、はじめました」4話 - 星壺の底にて
いろいろな現実と世界とラブ/ドラマ「パパ、はじめました」5話感想 - 星壺の底にて

毎週推しの新規絵!となるのが連ドラというコンテンツですが、その上毎週歌を聴かせてくれて、こんなぜいたくなことがあっていいの…?と思ってしまう。
慣れが来ているのか(?)当たり前のように楽しんでいましたが、友人にこれ全部水江くんが曲作ってるの?と聞かれたときに軽くそうだよ~と答えながらもじわじわとそうだよ!!!すごいでしょ!!!となりました。ハッとするのが遅い。あと慣れるのよくない。
全10話、毎週違う曲!!(コメディードラマなのでまあまあふざけてはいる)(でもわりとかなりものすごく名曲)それに主題歌も!!すべて水江くんが作って!!歌っています!!!!すごいでしょ!!!!見て!!!

プチ反省会も毎週楽しく見ています。あまり喋らないけれどけっこうにこにこしているのでわたしもにこにこしています。


たしかに水江くんは一撃必殺タイプ。分かる。一言の打力、センスがすごい。

中村太郎くんがゲストだった5話のプチ反省会の水江くんがいつもの5倍くらい喋っていて楽しかった。

本編もプチ反省会もしばらくはヤフーで配信されているのでぜひ見てください!いやもう、全人類見て!

▽バーイベ!!!


パ、パシ横……??!?
…と三度見くらいしたら大ホールではなくアネックスホールというところらしい。
ファーストインプレッションがつよすぎてキャパ最大1300人*1にあまりびっくりしなかったです。
キャパの自在さと広さ、きっちり本人確認に開場から開演までの時間の余裕……不安要素がほとんどなくて感謝の限りです。
あとこれは私事ですが、今回のチケットを取るためにlivepocketの仕組みを調べたり倍率を計算したり色々しました。読みはだいたい合ってた(と信じたい)ので自信を持ちたい!またひとつ成長した。

ところでビジュアルがと~~ってもすき!!かっこいい!!すき!!!
この写真は水江くんにしかできないなあと思いました。豪奢なビジュアルがお似合いで…素敵……


こういう感じも好きだ~~!
楽しみ!

▽おめでとうリプ

9月は多かった気がする。
誰かの誕生日にホームを見に行くと百発百中でリプを送っているので勝手ににこにこしています。

▽0902/バゲット出演

パパはじ関連でバゲット出演!
フォロワー様の恩恵にあずかりバゲット見れました。ありがとうございます。


水江くんがそばだと当然のごとく思っており*2、鴨南蛮そば美味しいよね~~分かる~~とか思っていたら、まさかの逆!

スタジオでは黙々と食べていた気がする。
推しの食べてる姿が好き。みんな、そうでしょう?



バゲットのことをずっとバケットと言っていた水江くん。
植田さんもバケットと言っており監督さんに指摘されて日テレ出禁と言われていた。その流れを見ていたようで、自主出禁していた水江くん。

出禁騒動からの。


楽しそ〜〜!

▽0907/超うえフェス(コメント動画)(3秒?)

超うえフェスにコメントを寄せていたらしいと参加していた友人からのLINEで知り午後の勤務のやる気がみなぎった。


詳しく聞いたところ、えっかわいいが詰まって…る……?となったので正直に申しまして見たかったです(本音)

▽0909/万里くんの誕生日


次元の錯綜を見た。万里であって万里でないんですよね。けれど万里だから。まさかこの日にこんな感じでツイートするとは思わず軽率に沸いた。
このツリーが次元の錯綜そのもので、ワ~~…となりました。2.5次元において次元が曖昧になっている現象を見るのが大好きなのです。

あとやっぱり"見せない"ですね。"摂津万里を演じている役者として"の部分をまったく見せない。インタビューとかで万里のことを客観的に語っていることはあるけれど、その他の場ではほぼない。万里について外から主観的に語ってるのもほぼ見たことがないです。
どっちがどうとかはないですけれど、わたしが好きになりがちだ~~!と思いました。

▽0913/アイコンが変わった


好きな俳優がアイコンを変えた経験が皆無なので不思議な気持ちです。
白が似合うなあ。圧倒的に光!の人だと思っています。陽気たっぷりの光とは違うけれど、なんだろう…"あたたかい光"の人だなあと思う。

▽0918/荒牧さんと


酔って(?)いつもありがとう動画を撮ろうとするの、愛おしすぎる。水江くんのこういうところが好きなんだよなあと思いました。
黙ってれば美人なのに喋るとかわいいとかっこいいが溢れてるなんて、最強~~~!すぎません?
ところで外ハネが素敵。荒牧さんの番組、楽しみだ~~!

▽0920/ヒプステ出演解禁


このツイートの仕方が好き。

わたしは根本的に水江くんの音楽の行く末を追いかけているので、これはほんとうにうれしい情報解禁でした。
新しいお仕事が音楽のある場所であることに対する喜びが溢れて止まらない。
水江くんの(お芝居を含む)あらゆる新しいことを楽しむ姿勢が好きなのですが、今回は"ラップ×舞台"というまた新たなものにチャレンジするんだな~~とうれしくなりました。心の底から楽しみでなりません。ほんとうにうれしい。うれしいばっかり言ってる。うれしいです。

ヒプマイはミリしらだったのですが、解禁された日の晩から履修を進めて1週間で単行本以外はほぼ網羅しました。一夜にしてハマの女!
そして、ヨコハマの曲調が水江くんにぴったりだと思った。わたしは水江くんの音楽が大好きなんですが、ヒプマイ全ディビの中でもヨコハマの曲が一番好きで、なるほどな~となりました。入間銃兎っていう役どころも楽しみです。実年齢より5歳上!どんなアプローチをしてくるのかな~~楽しみ…!!

解禁前のパパはじでラップを披露したりバーイベが横浜であったり、何かと運命的だなあ。
水江くんのおかげでヒプマイに触れることができて、またひとつ世界を知ることができた。
解禁直後のわたし、我ながら人生楽しそうでした。またまた新しい推し!楽しみ!ヒプマイも楽しい!はっぴ~~~!!みたいな。

▽0925/初恋、はつこちゃん-パパはじ


お姫さん……?って言った…?


懐いてる~!かわいい!


脈絡なく出てくるタピオカ……
楽しそう!

水江くんの音楽は耳に残りますね。お願いだから全人類聴こう。
作中でひなちゃんも麗音くんに懐いているし、オフショットを見ていてもひららちゃんが水江くんに懐いていて、微笑ましい限りです。ひたすらかわいい。子ども好きなのかな〜*3

▽0928/エーステ夏単独


客席側にいるのを見て、あ~ほんとうにエーステに出てる人なんだなあって改めて実感しました。

▽0929/エーステ秋単独詳細解禁


やっぱり万里としてツイートするんだって思った。それに、ほんとうに"見せない"なあ、と。

ところで、ビジュアル、いいですね~すき。すきです。だんだん歳相応になってきてる気がします。顔つきが毎回変わってきてるけど、今回はいよいよ単独公演で秋組リーダーというわけで…なんだか込み上げるものがいっぱいあります。春単独より等身大な感じがする。"摂津万里としての等身大"という意味なので俗に言う"等身大"とはちょっと違うかもしれませんが。

秋単独のキービジュアルは、万里くんが先頭から後ろ振り向いてみんなを見てるのがエモエモエモ……となりましたし、それで十座が先陣切って前を見据えてることになり、左京さんが一番後ろからみんなを含む前を見てるのがほんっっとうにエモエモエモ……となりました。

▽まとめ

そういえば10月に入ってからのことですが、
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……はい。余計なことは言いません。

水江くんはアーティスト志望だと公言していますが、わたしはとっくにアーティストとして見ている部分があって。
というのも、この機に「アーティスト」という言葉について調べたんですよね。まあそのままの意味でした。でも、そのことに気付いていなかった。art=芸術はmusic=音楽よりも広義だし、なんならお芝居だってartに含まれるだろうし。だったらもうとっくに、って思ったんです。

それから、最後の、

もっと魅力的になれるように、
皆さんにその姿を届けられるように、
これまで以上に気を引き締めて自分を磨いていこうと思います。

【男劇団 青山表参道X】メンバー退団のお知らせ|NEWS|男劇団 青山表参道X

この文章を噛み締めるように読んでいます。
好きだと思った、推したいと思った、長い時間をかけて推すと決めた、その核の部分そのものだからです。

ときめく人に出会った瞬間に次の現場のチケットを確保しがちなわたしですが、今回はものすごく長い時間をかけてようやく推す決意をしました。考えて考えて考え抜いているうちにいつのまにか、といった感じではありますが。
未来に向かう姿を見ていたいと思った。ときめきが抑えられなかった。だから推すことを楽しむことにした。
わたしの推し、素敵でしょ!という全世界へのアピールもかねて、こうして記録に残していこうかなと思っています。


かまってちゃん。
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*1:同等キャパだと赤坂ACTシアター日生劇場日本青年館ホールあたり。

*2:そばが好きらしいので

*3:電車で赤ちゃんに見つめられてにこにこ〜ってした話を思い出した

いろいろな現実と世界とラブ/ドラマ「パパ、はじめました」5話感想

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パパはじ5話「常連さんの恋とモンゴルの味」感想です。
このドラマがどういうドラマなのか分かった回。正直、初めておもしろいと思いました。だんだんおもしろくなってきた。

そううまくはいかない

2話を見たときに、ここはなんやかんやうまくいくのが王道ではないの…?と思ったのですが、パパはじは"うまくいかない"ドラマなんだなあとようやく気づきました。今回の話を見ているときに、これぜったいうまくいかないだろうな、と思ったんです。だってこれはパパはじだから。物事はうまくいかないけれどそれなりに得るものはちゃんとあるよっていうドラマなんですよね。どんなことがあれ、出来事は降り積もる。生きててむだなことなんてない。…というと大げさかもしれませんが、このドラマの"ゆるふわな世界観"の土台の一つになっているのではないかなと思います。
だから借金500万円も返し終わらないんじゃないかな~

パパ、はじめていた

授業参観の案内だって!!!今回ちゃんとパパしてたね!!!
来なくていい、案内のプリントを渡しただけって言っちゃうひなちゃん、それはツンなの…?いっしょに"しょうたくん"からのお手紙も挟んでるのはわざとなの…?
どっちが育てられているのか分からない!となりがちなひなちゃんですが、今回は歳相応な顔が見れた気がします。一枚上手とは言うけれど、あの年齢の子なりの"一枚上手"だなあという感じです。
次回は「雛のフレンチトースト」とタイトルにも名前が入っているのでいよいよひなちゃんがたくさん絡んできそうですね。楽しみ!

まとまりがあった

ゲストの恋の話とひなちゃんの恋の話を交えて、"カフェ"と"パパ"とゲストのエピソードがうまくまとめられていたと感じました。
15分って尺短いからなあ…と思っていましたが、15分にしっかりまとまるじゃん!などと思いました。次回も予告見た感じですごくおもしろそう。ひなちゃんが絡むと時間がちゃんと進んでいる感じがします。エピソードが単体で終わらないというか。ゲストは一時的でその限りだけれど、光太郎をはじめスカイブルーの彼らとひなちゃんは続いていくので。

今週の麗音くん

とりあえず全人類このドラマを見て!!!(n回目)
水江くんの顔と声と歌が最高によくてかっこよくてかわいくてさいこ~~~なので見て。

顔がいい

やたら顔がよかった。いつもだけど。いつもだけど、いつも以上によかった。
顔がいいというのは物理的な面でもそうですが、お芝居的な面でも言えます。
健くんをコーディネートしているときの真剣なお顔がとてもよかった。思案しているときの顔が好き。

麗音について

健くんの告白成功報告に喜ぶ光太郎と和泉の横から「いいの」って遮る麗音くん、よかった。「ごまかしたままでいいの」って、最初はイメチェンした健くんの素の姿について言っているのかと思ったら、ほんとうは成功していないことに気づいていたんですね。
麗音くんはきっと"苦労してきた人"で、だからこそいろんな現実に気づけるし、たぶん適度な距離感で相手に踏み込むのがうまい。あまり感情の部分を見せない、主観性より客観性の高い人物。自分の感情を出すより相手の感情を読み取ることの方が多い。
わたしは水江くんのこともなにかと"見せない"人だと思っているので、そこで通ずる部分があるなあと思います。(今のところ分かるのは、そこだけです。主観客観云々はまた別の話。)
そんな麗音くんの絶妙なバランスがいいなーって思います。あと空気を変えたり動かしたりするお芝居を見るのが好きです。

今週の歌

先週の「初恋、はつこちゃん」からのモンゴル!
ネタに振り切っていた。曲調も、かな…?
こういう感じもいけるんだ…?!って、また感動(?)しました。いろんな音楽を聴かせてくれる。ありがたいですねえ。

アイスランドの美女に捧げる歌

好き。あまりにも好き。好きすぎて泣いた。(ほんとうに涙出てきた)
え~~好き……わたしほんとうに水江くんの歌が好きなんだなあってしみじみ感じた。たぶんそこが原点というかいちばんだいじなところだし…ということにも改めて気づきつつ。
なんでしょうね、心にはたらきかけてくるといいますか。じんわりくる。……こういうのを"心に沁みる"と言うのかな。夕焼けをバックに道ばたをのんびり歩きながら聴いてエモい気持ちに浸りたくなる音楽だな~…と。

モンゴルの味

ホーショール食べたくなってきた(ちょろい)
18歳のときに世界中をヒッチハイクで~とか言っていたのはネタだと思うのだけど、モンゴルの家庭料理をつくったりモンゴルのことわざを引用したり、ちゃんとモンゴルのことを知っていてほんとうにモンゴルに行ったことある感を出してくるので困惑した。
ところでホーショールが食べたい。

空気感

私情ですが、わたしはエーステのおたくなので、見ていて不思議な気持ちになりました。途中まではちゃんと線引きして見れていたのだけど、麗音くんがモンゴルのことわざを引き出して「まだこれからだろ」と言って健くんが頷いたところで謎の空気感を感じてしまいまして……なんだろう?!



いろんな麗音くんが見れた5話でした。2回目見たら感極まって心が震えた。好きすぎるのが怖い今日この頃です。
次回も楽しみ!パパはじは最初はよくもわるくも何も考えずに気楽に見るものだと思っていたけれど、毎回何がやってくるか分からなくてわくわくさせられています。

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マシュマロ返信0926

マシュマロ返信しながら不特定多数に向けたエントリ。
ラジオのお便りコーナーと思ってもらえれば。そんなカテゴリ。

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マシュマロありがとうございます!
うれしくてにこにこしちゃいました。これからもウワ〜〜好きだ〜〜!!という気持ちで綴っていこうと思います。

懐いてますね~こんなに分かりやすく懐いてるのもめったにないことのような気がします。しかもなんだか火力(?)が大きい…
ところで推しを好きだと言われるとえへへってなりますね。えへへ。ありがとうございます(?)

ヒプステ〜〜!
ありがとうございます!がんばります!
やっぱり激戦ですかね…まあそうですよね………本気で行きたくて行けなかったものはないのでチケットは取れます。取る。取れます。ちょっと舞台界隈から離れている間に倍率相場がえげつないことになってるとか知らないです…取る……

ヒプステ解禁してからすぐに履修を始めましたが、一夜にしてハマの女になりました。と思ったら他のディビジョンも楽しくてしんどくてひぷくん楽しい〜〜〜!となっています。
ヒプステはほんとうにうれしいです。なんせ、ラップ!ですから!新しいお仕事に音楽が関わってると純粋にうれしさが溢れてきますね。エーステとはガラッと役柄が変わるのも楽しみすぎます。


マシュマロありがとうございました!
考えること書くことが好きなので返信が楽しいです。いつでもいろいろ待ってます~お気軽にどうぞ!
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メロディーに心溶かされ/ドラマ「パパ、はじめました」4話

video.yahoo.co.jp
パパはじ4話「光太郎の初恋とロールキャベツ」感想です。ネタバレ注意。
開始0秒でウワ…!!??となった。おたくなので。

お人よし

…にもほどがある。
置き手紙だけ残してレジ金を勝手に借りて行かれて寛容できる光太郎、あまりにもお人よし!普通を極めた者ほどヤバいとか変人だとかよく言うけれど、光太郎はほんとうにそれだなあと思いました。
このドラマ、全体的にこういうとこあるんだけど、これはいいの…?わたしの感覚がちょっとおかしいだけ…?ということがたびたびある気がします。今回はだめだよ!だめ!!たぶん!!お金盗られてるだけだよねこれは…??!わかんない!!何もわからなくなる!!!
そういえば麗音がよく「光太郎さんらしい」って言いますけど、今回は言わなかったですね。でも口に出さなかっただけかなあってあの表情を見たら思いました。それに、その代わりと言ってはなんですが、和泉が「そういうところも好き」と言いました。あのカフェの人々はなんだかんだ光太郎の決定に従うのです、きっと。
光太郎は、あまりにもやさしくて、"世界中がこんな人ばかりだったら平和なのに"というフレーズのまさにその人だなあと思います。このドラマの世界観そのものみたいな人ですね。

留学費用の現実について考えてはいけません。それにしてもカフェのレジ金10万円ってリアルだよね…

感情豊かな

和泉。4話の表情、すごくすごくいいなと思いました。
(推し以外でよく見る俳優ぶっちぎりNo.1の)植田さんの好きなところは表情です。舞台の上に立てば釘付けになるし、映像で見れば引き込まれる。ある意味でマルチ俳優。何がすごいというよりいつでもどこでも水準が高いといいますか……推しと共演すると安心感がすごい俳優ぶっちぎりNo.1なんですが、安心感があるってすごいことですよね。

今週の麗音くん

\ せーの /
かわいい!

「光太郎さん、」

「光太郎さんの初恋ってどんなだった?」
敬語崩れちゃうところがいい、バランスもいい、かわいい。

ひなちゃんと

どんどん仲良くなってません…?!すごい懐いてる!かわいい!もっとやって!
でもまさか一緒に歌うなんて思いもしなかった!素敵だ~~~最高すぎてあたま溶けるかと思いました。溶けた。ひなちゃんと歌ってくれるなんて思わなかった。それはそれとして音量が大きいぞ…!?とは思いました。
\ せーの /がよすぎる。というかほんとうにひなちゃんが麗音くんに懐いてて、よい………よいですね………

旋律

やたら歌ってくれた4話。今回はアニメの主題歌ということもあって今までとは違った雰囲気。
声が好きなのはもちろんなんですが、旋律が好きだなあと改めて思いました。好き!以外に言うことないですね。
BGMもいいなあーー光太郎が話をするときのBGM、もっとやってほしい!

次回

麗音回でしょうか?
あからさまに特定層のおたく狙い撃ち!なパパはじさんのことですから5話6話近辺はとくに警戒(?)していましたが、予告を見たところ麗音回っぽくてウワ~~!ほんとうだ~~~!という気持ちです。楽しみです。わたしもそろそろ遊佐麗音の人物像についてあれこれ書きたいです。


ただ好き好き好き~~!!というだけで中身のない感想ばかり書いている気がしますが、心の波が荒れまくりの4話でした。

ところで、

今回はコメディードラマの中だったけれど、本気でラップやってほしい!と思いました。いつかどこかで聴ける気がします。

オムライスが食べたい/ドラマ「パパ、はじめました」3話 - 星壺の底にて

前回のラップは何かのフラグだったのでしょうか…1週間前のわたしは水江くんがヒプマイに出るなどまったく思いもせずのんきにラップやってー!などと願っていた。"願えば叶う"をひさしぶりに実感しました。


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