よろこびのうた

きれいだね

You are cool!/ドラマ「M~愛すべき人がいて~」6話感想

この感想記事もそろそろ書くことがなくなり、ただただ尚樹さん今日もかっこいいよー!と叫ぶだけの内容になりそうです。

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最終回も目前、6話です。今回はマスターの登場が早くて不意をつかれたような気分でした。
今回の歌は野猿の「Be cool!」マスターの懐メロコーナーも話題になっているようでうれしいです。

アユがこのバーにいるのを見るのは久しぶりです。前回はアユとマサさんが出会った頃ですから、時間軸はたしか1996年でしょうか?そして今回は2000年ということで。初対面のアユに「よろしくな」と気さくに話しかけていた頃に比べて、「アユ、すげぇな」という話しぶりは相変わらずフランクですが時の流れを感じます。描かれないところでアユも何度かこのバーに訪れて尚樹さんと交流していたのかなあって。

時の流れといえば、Mも例に漏れず撮影延期になっており4話~5話以降の撮影はは一ヶ月ほど空けて再開しています。その影響か、髪が伸びてる!笑
初回から4年ほど時が流れているのである意味正解(?)なのですが、スピンオフドラマの方は1話と同じ時間軸なので一度気づいてしまうとかすかに違和感。でも相変わらずかっこいいのでオールオッケー。

わたしは尚樹さんに恋(概念)しちゃっているので、終わってしまうのが寂しいです。ただただ寂しい。
6話、うっかり笑っちゃうだけではないおもしろさも見えるようになった気がします。これで次回が最終話なのもなんだかもったいない感じ。ほんとうはもっと長かったのかなあなんて考えちゃったり。
ともあれ、地上波ドラマで推しを見れたこと、歌を聴けたこと、尚樹さんに会えたこと。その一つ一つに対するよろこびを噛み締めたいと思います。

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