よろこびのうた

きれいだね

#マスター仕事して/ドラマ「M~愛すべき人がいて~」3話感想

ドラマ「M~愛すべき人がいて~」がおもしろすぎてわたしもおもしろく感想エントリを書きたいのですがユーモアセンスがないので諦めて、推しがかわいくてかっこよくてハイパーかわいいという話をします。

abema.tv

このドラマ、いったいどんな気持ちで見ればいいのか分からずにいたのですが。


この通り公式も笑ってほしそうなのでネタ枠だと割り切ってたくさん笑いながら見ることにしました。推し含め出演者陣もわりと笑ってるし…でもあからさまにSNSでの大盛り上がりを狙っているのでなんか悔しい。

推しこと水江建太くん、バーのマスター・佐山尚樹役で出演しています。


解禁時このように言っていましたが、むしろ弾き語りがメイン!90年代ヒットソングを毎話カバーしています。
初回放送前のニコ生配信で「笑っちゃうほど歌ってる」と言っていたのですが、たしかにマスターの仕事しないで歌ってばかりなのでほんとうに笑っちゃう!
願ったり叶ったりなんですけどね!ただあまりにマスターの仕事をしないので!つい先日の配信で、3話放送時に「#マスター仕事して」でつぶやこうということになって。
3話放送前にまさかの公式採用!名セリフ付きZOOM背景画像とのこと(セリフですらない!)
正直、M愛関連でいちばん笑った。思いっきり笑っていいのだとここで気づきます(遅い)

さて、待ちに待った(?)第3話。
相変わらず歌がとてもいい*1。今回のセリフもよかった(後述します)
それはそれとして「#マスター仕事して」とつぶやきたいわたしたちはマスターの仕事が気になって仕方がない。
上記のアベマ配信の17:29~尚樹さんのいるバーのシーンです。


うん、マスター仕事して!!た……かな?
カクテルを作るのは女性店員さんでした。マサさんや流川くんも当然のようにマスターではなく彼女に頼んでいます。いつもそうなんだ…
でもね、きちんとおつまみを出していました!

「#マスター仕事できた」
???「#マスター仕事して」でつぶやこうって話は……?
このツイートがなんだかもういとおしさ大爆発って感じだったので残り時間はふわふわした気持ちで見ることができました。

でもね、マスター、ちゃんと仕事しています。
これはわたしの偏見かもしれませんが、さまざまなドラマにおいて"バーのマスター"と言うと主人公に寄り添う理解者的存在であることが多いです。そしてM愛の尚樹さんも例に漏れず。
マサさんとアユに体の関係があるとライバルの子たちに噂されているという話のくだりで「マサさんはそんなことしないっすよ」と真剣に言うところは、ああマサさんのことをよく知ってるのだなあと思いました。そしてその芯が通った感じがわたしのすきな建太くんのお芝居だ!と思って、ちょろい心はすぐに沸いて!
そういえばその話になったときに歌うのをやめてギターを鳴らしていましたが、"マサさんの誠実さを信ずる誠実さ"が尚樹さんにはあるんだなーって。信念がありそうというか、物事について許せない線引きみたいなものがしっかりある。バーのマスターらしいですね。マサさんの話を最後まで聞いてあげられるひと。適度な距離のある絶対的な味方。
放送日は未定ですが、4話の予告で「アユのこと好きなんですか?女性として」と言っていて(予告で喋ると思わないからびっくり!)"バーのマスター"ってそういうところ切り込みがちだよね!と思っちゃいました。ああやっぱり、ドラマにおける"バーのマスター"という存在の役割をしっかり果たしているんだなあ…そういう意味ではマスターの仕事しているなあ…と。

それにしても尚樹さんの年齢設定はいくつくらいなのでしょう?「マサさん」「尚樹」と呼び合っていますしマサさんよりは年下ですよね。ただ、マスターたりえる貫禄というか…若いけれどバーのマスターになれるくらいの人、ということに説得力があるからすごい。
流川くんの言動ににこってしていたのがよかった。そういうところもマスターっぽい。流川くんよりは年上っぽいかしら?実年齢云々はさておいて…と考えるとかなり年齢不詳。尚樹さん、どんな人生を歩んできたんだろうなあ……って毎週考えています。笑

さて、3話のハイライトは「#マスター仕事できた」でした。
同じ時間に同じように楽しんでいると思うとリアタイ視聴をやめられません。
突っ込みどころはさておき、尚樹さんの歌も演技も好きで心が満たされっぱなしです。
毎話歌うからきっと視聴者にとってもおなじみシーンになりつつありますし、つくづくすごいところにいるんだなあ…と感慨深くなっています。地上波で、土曜ナイトドラマで、しかも(いろいろな意味で)話題の作品で!共演者の方々もものすごい顔ぶれで、この中でしっかり役割を持って生きていて、歌っていて、ほんとうにすごい。
ウイルスの影響で4話以降は放送日未定ということで、楽しみはすこしおあずけですが、がんばって待ちます。
ドラマ「M~愛すべき人がいて~」、笑わせるのを前提に作られているなら(悔しいですが)もう思いっきり笑うし、なにより時代の反映が細かくて、すごく作り込まれていると感じています。おもしろいって思わせたもの勝ちなのかも。

なにより尚樹さんが毎回最高で!心を満たしてくれる!
最初はバーに通いたいって考えていたのですが店員になるのもいいな…なんて迷っています。(迷うな)
ところで公式さん、尚樹さんが歌うカバーアルバム音源出しませんか??

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