星壺の底にて

きれいだね

閉幕に向かって/ドラマ「パパ、はじめました」11話感想

video.yahoo.co.jp
パパはじ11話「ライフ・イズ・アート」感想です。

サムネが最高。
今回が最終回だと思っていたら次回だった!全何話か知らされてましたっけ??!
終わるのが寂しいので得した気分です。

とても個性的な役

…でご出演の田村心さん。正直申しまして、お顔もよく認識できていなかったくらい今までご縁がなかった方です。
ピカソの本名*1をすらすらと言うのがすっっごい。

とても個性的な役とは言いますが、今までのゲストの中でも1、2を争うくらい"リアル"で人間味があるなあと思いました。コメディドラマなので「リアルに生きる人間」というよりも「キャラクター」性の強い方が多いパパはじですが、田村さん演じる樫本ミチオは"キャラクター"っぽい要素(発音など)もありましたが後半のお芝居は生々しい人間味があったなあと感じました。田村さんが演じるからこそでしょうか?わたしにはそう見えました。ただ本当に初見だったので、判断しかねています。ファンの方、教えてください…

超展開

とても超展開だった11話。光太郎がミチオに人質に取られる展開が突然すぎてびっくりしました。しかもナイフがフルーツナイフとかではなくペインティングナイフで画家設定が細かくて笑ってしまいました。ペインティングナイフでも喉は切れますね…たぶん……
あと話は序盤に戻りますが、突然主張される金庫にもエッ今?!って思いました。10話にして明かされるキーアイテム。そして終盤で傑おじさんこと雛パパが本当のパパではないことが明かされる。エッそんな気配あった…?!?伏線見逃してるだけかな…??
……といった感じで、最終回目前にして超展開をキメてくるパパはじ。
それはそれとして借金もほぼ返せていないままで雛パパにまさかの事実発覚で、残り15分でどうなっちゃうの…?!という感じです。パパはじは一瞬一瞬が楽しいドラマでしたが、やはりこれも物語であることに変わりはないのでストーリーは進むんですよね。そして終わり、締めくくり、閉幕が存在する。今は何も考えずに次回を待とうと思います。というかこのドラマはそうするしかない。

今週の麗音くん

マツタケの歌(?)

今回、けっこう好きかもしれない。
そうとう好きかもしれないのですが、歌詞が歌詞なので感覚が迷子になる…!!笑
借金取りの篭谷さんが口ずさみながら退場するのを見てにこにこしている麗音くんかわいかったですね。かわいい。かわいい!

「麗音と波長合うやつ初めて見た」

とても個性的な役ことミチオと気が合っている麗音くんを受けての和泉のセリフ。
麗音くんは一貫して不思議ちゃんキャラで他の人とどこかズレているという役どころでした。今までは明言されていなかったそれをはっきりと表現したのがこのセリフだと思います。変な曲ばかり作っているとは言われていたけれど。
そしてそんな麗音くんですが、一応当て書きだそうで。これはほんとうにほんとうにポジティブなニュアンスで言いたいことなのですが、不思議ちゃんキャラの麗音くんが当て書きなのすっごいわかる~~~!!!!ということです。ね、そうだよね?!?

アドリブ

11話最大のハイライト、和泉のトイレ貸してくださいを断るくだりで「最近リニューアルオープンしてオータムセール中です」とアドリブを入れてくる建太くん。和泉(というより植田さん)が「意味分かんねえよ」と返していましたが本当に意味分からないですね?!でもなぜか笑っちゃう。そういうところ、水江建太のアドリブだ~~って思うのですが、そうですよね…??!言った自分も笑っちゃってるのバレてるよ…


いろんな推しが堪能できるパパはじ、いよいよ次回が最終回!
さみしいな~~~そろそろ感想エントリ書くのも限界が近づいてきたとか思ってません!
marshmallow-qa.com
odaibako.net

*1:パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ